こんにちは、です。
2024年の11月に地元のナーセリーで購入した、SAD(南アフリカダイヤモンド)の子株が収穫できました!
根張りがすごくなっていたので植え替えをした際にたくさんの子株が見れて歓喜。
その中でも大き目な2株を外しました。
親株SADの状況と子株
アガベの育成を始めて2年目ですが、その初めのほうに買ったアガベの1つがSADになります。

購入先は地元のナーセリーで、子株の状態でも厳つくて白い鋸歯と、なんといってもムッチリとした肉厚の深緑の葉に一目惚れでお迎えしたのを覚えています。
2024年の11月にお迎えして、約1年半育成した今の株姿がこちらです。

アガベ初心者で、成長を止めてしまった時期もあるのでもう少し成長は早いのかなと思います。
親株の育成状況と株姿は以下の記事でご覧いただけます。

SADの子株を外す
アガベ育成は全部楽しいですが、その中でも自分で育成した株から芽吹いた子株を見たときは…それはそれは本当に嬉しいものです!

植え替えの際に多くの子株が芽吹いていて歓喜でした!

その中でも大き目の2株を外しました。

正直に嬉しいですね~。またSADが育成できるなんて!

ここからは発根管理をして、今度は成長を止めないように育成していこうと思います。

この子株の育成状況は、この記事に追記していきます。
アガベSADの子株育成記録
ここからは親株から外した子株2株の成長を記録していきます。
2026年6月14日:2株とも発根

2026年に親株のSADから外した2株を、バーミキュライト腰水と水耕で発根管理していました。

なかなか発根しなかった2株目も、バーミキュライト(X-ENERGY腰水)で無事に発根しました。

バーミキュライトでの発根管理は、水耕より太い根がでるような気がします。

ここからは植え付けてほかの株と同様に、LEDライトで育成していきます。

