こんにちは、です。
アガベの育成を始めた2年前に見た「SAD(南アフリカダイヤモンド)」が衝撃的で…。
あの厳つくて分厚くて真っ白い鋸歯に憧れたのを覚えています。
この記事は、2024年の11月に購入しアガベSADの育成記録になります。
アガベSADの子株を購入
2024年11月に、地元のナーセリーでアガベSADの子株を購入しました。

小さな鉢に入って売っていましたが、帰って自分の用土とプレステラ90のロングに植え替えました。
むっちりとした葉と白い鋸歯が特徴的で、他のアガベとは子株の頃から少し違う。

葉は5枚展開+成長点。
展開中の葉のトップスパインはうねっていていい感じです。

用土は、軽石多めの辛目にしています。
アガベSADの特徴と読み方

アガベSADの特徴を確認しておきます。
育成して全く違った株姿になったら残念すぎますからね…。
主な特徴は?

アガベSADの主な特徴は、肉厚で短葉、そして何と言っても白く厳つい鋸歯です。
また、株はボール状に育ち、葉色は青みがかった深緑のようになるそうです。

確かに、購入した当時も葉色が深い緑ですね。
鋸歯も長くて厳ついです。
読み方は?
アガベSADの読み方は【アガベサッド】です。
正式名称は【South African Diamond(サウス・アフリカ・ダイヤモンド)】になります。
「サッド」と呼ぶ事が多いですよね。
アガベSADの育成方法はこんな感じ
ここでは、自分なりのアガベSADの育成方法を書きます。

育成方法は、主に「光・水・肥料・用土」に分けて考えます。
まず、育成に1番必要な「光」についてです。
アガベの育成は室内なので、光はLEDになります。

使用しているLEDはパネル型で【BRIM PANEL A(45W)】を使用しています。
子株の間は、約20,000ルクスぐらいで育成し、現在は70,000~90,000ルクスで育成中です。
水やりに関しては、表土が乾く前にたっぷりとしています。
今のところ徒長もなく元気いっぱいに育ってくれています。
肥料に関しては、SADも他のアガベたちと同じく、元肥は使っていません。
全て、液肥のローテーションで施肥をしています。
用土に関しても、他のアガベたちと同じく辛目設定です。
日向土7:硬質赤玉3のイメージです。現在は、ここにゼオライトと燻炭をいれて育成しています。
アガベSADの育成記録
アガベSADの子株購入時からの育成記録を書きます。
成長を時系列に追記していきます。
2024年10月20日:購入時の株姿

SADらしい、深緑の短葉と白いうねった鋸歯が特徴的です。

葉の真ん中に折れ目があるのが肉厚の証拠ですね。
子株の頃からカッコいいSADです。
2025年11月15日:育成開始から13か月後
子株で購入して約13ヶ月育成した株姿です。

ずいぶん大きく育ってくれました。
有難いことに、虫にもやられず元気です。
ただ、少し葉が長葉になりつつあるのが心配な頃でした。
2026年3月20日:育成開始から17か月後
育成開始から約17か月経ったSADの株姿です。

水やりの頻度と液肥の頻度を上げました。
4か月前の株姿より、葉の厚みが増して健康的になっていませんか?

植え替えをしましたが、根張りもいい感じです。

真っ白のぶっとい根が萌えです。

鋸歯も厳つく、バンド幅も徐々に出てきました。
2026年5月4日:育成開始から19か月後
育成開始から約19か月経った現在の株姿です。

葉が肉厚になり幅広になってきました。

鋸歯もSAD独特のシワシワになってきてカッコいい!!

この独特の鋸歯の質感が、まさにSADって感じですね。

サイズ感はこのままで、もう少し密に葉数を増やして欲しいですね。
葉数を増やしながら、サイズ感は大きくならず…この理想の育成が難しい。

子株も出ているので、もう少ししたら植え替えと同時に外そうかなと思います。

見えているだけで子株は2つですね。
SADが増えるってだけでワクワクが止まらんぞ!
本当にアガベライフは最高ですね。
2026年5月23日:子株を外して育成開始

植え替え時に大きくなっていた子株2株を外して育成中です。
こちらの記事で追記しています。


