アガベを100粒播種して分かったこと|オテロイ・チタノタブルーの実生記録

アガベの実生育成

こんにちは、SPINA GROW です。

この記事では、初心者のアガベ実生の記録を書いていきます。もちろんですが、アガベの実生育成は初めての挑戦です。

種の購入は「SEED STOCK」さんで、オテロイとチタノタブルーの2種類を購入しました。

初めての播種で不安いっぱいでしたが、なんとか元気に育っているので一安心です!

目次

アガベの種子購入

アガベの種子は「SEED STOCK」さんで購入。

  • アガベ オテロイ(100粒)
  • アガベ チタノタブルー(50粒)

上記の2種類をそれぞれ100粒・50粒購入させていただきました。

もともとオテロイの種だけを購入予定でしたが、色々見ているとブルー葉のアガベも育成してみたいと思い、チタノタブルーも購入です。

アガベの播種

種を購入したのが2025年の11月30日です。

色々と情報を見ていると、アガベの播種に適しているのは「春」だそうです。(3月~6月頃)

そりゃそうですよね。これからアガベが苦手な冬を迎える12月に種まきは無理がありそうと思いながら、植欲が勝って播種していきます。

播種の準備

まず、種が届いたらなるべく早く播種するほうが良いそうです。

初心者なので情報の鵜呑みなんですが、新鮮なうちに…的なことでしょうか。

播種の準備には大きく分けて3つがあります。

  • 用土の準備
  • 腰水管理の準備
  • 環境の準備

自分は播種の経験が無く初めての挑戦なので、ネットで得た情報でなるべくシンプルにやりました。

用土は、成長株育成のものと同じで、表面にだけ極細粒の硬質赤玉を敷き詰めます。

元肥のマグアンプや薬剤のオルトランは使用していません。

また、腰水用にベンレート水を準備しておきます。毎日の表土への霧吹きにも使用します。

環境に関しては、アガベは好光性種子の植物で、発芽に光が必要だそうです。

このことから育成棚のLEDの木漏れ日がある辺りにセットしました。ルクスで言うと「15,000ルクス」ぐらいになります。

自分は、播種準備としてはこの程度の事しかやっていませんが、情報によると、先に種をベンレート液やメネデール液に漬け込むと良い情報も見られました。

他には、播種する用土は先に熱湯をかけて殺菌処理をしておくと良いとの情報も。

自分は、今回の播種ではどちらもおこなっていません。

アガベの実生育成記録

ここでは播種したオテロイとチタノタブルーの実生成長記録を書いていきます。

自分の備忘録にもなります。

2025年11月30日:播種(オテロイ100粒・チタノタブルー50粒)

「seed stock」さんで購入したオテロイの種100粒とチタノタブルーの種50粒を播種しました。

本来は春先に播種するか、もう少し暖かい時期に播種するほうが良いのですが強行しました。

2025年12月4日:播種から4日後

播種してから4日後の、12月4日に少し発芽しました。

環境は、ベンレート腰水とベンレート水で表土を乾かさないように。それと同時に保湿もしていました。

2025年12月7日:播種から7日後

上記写真がその3日後の播種から7日後の様子です。

スイッチが入ったように続々と発芽するのが可愛いですね!

2025年12月9日:播種から9日後

またその2日か後の12月9日の状態です。全体の半分以上が発芽した感じです。

2026年2月10日:播種から3か月後

こちらが約3か月後の写真です。

アガベらしい葉と鋸歯が見えてきました。

2026年5月5日:播種から6か月後

播種してから約6か月後のオテロイとチタノタブルー実生の状態です。

約6か月でここまでの成長なので、実生も根気強く育成を続ける必要がありますね!

上記はオテロイ実生たちのアップです。

こちらがチタノタブルー実生たちです。

現時点で将来有望そうな株の顔が見れるようなそうでもないような?

オテロイだとこの株かな。

チタノタブルーだとこの株でしょうか。

まだ鉢上げには早い気がするので、このまま育成を続けていこうと思います。育成記録はこのまま追記していきます。

エボリスピナの実生にも挑戦しているのですが、20粒播種で4株生存です…。難しい~。

アガベの実生育成

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

2024年夏に見たBBからアガベ沼にハマりました。ブログをご覧いただいた皆様の植欲と植費が増すように、ありのままの植生活を書いております。
Instagramでは育成中の株や実生の写真をアップしていますので、ご覧いただき良かったらフォローしてください。良くなかったなと思ってもフォローしてくださいね!!

目次